【総合支援資金】3ステップで簡単。60万円を無金利で借りる方法【体験談ブログ】

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まだ、緊急小口資金を受給していない方はこちらの記事もどうぞ。
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【簡単3ステップ】コロナで収入が減少したので無利子の緊急小口資金を借りてみた【政府公式制度】

 

 

1年間返済不要、返済期間2年間無利子の緊急小口資金を20万円借りてから半月近くが経ちました。

生活費が足りないので本当に助かりました。

先日、緊急事態宣言も解除されましたし、これから仕事をバリバリ頑張って減少した収入を元に戻そうと決意している人も多いと思います。

 

 

しかし!

 

 

しかしなんです。

 

減少した収入ってそんなに簡単に戻りますか!?

 

ぼくはすぐには戻せません。

やる気はあるんですが、緊急小口資金20万円をもらったくらいではすぐに今までと同じ生活に戻すことができないんです。

 

それでもやはり住宅ローンを払わなければいけません。

車の税金もまだ払えていません。

家の固定資産税もあります。

子供の幼稚園も始まり、雑費の集金で16,000円を払わなければいけません。

 

そこで、緊急小口資金の申請の時、かんたんに話を聞いていた『総合支援資金』を借りることにしました!

 

総合支援資金とは?

(埼玉県社会福祉協議会ホームページより抜粋)

緊急小口資金との3つの違い
単身者と2人以上の世帯で最大借入金額が違う

 

緊急小口資金は最大で20万円までの借入が受けられるのに対し、総合支援資金の場合には単身者は最大15万円2人以上の世帯では最大20万円と世帯の人数によって貸付を受けられる金額が異なります。

 

貸付期間が異なる

 

緊急小口資金の貸付は1度限りで最大20万円まで借りられます。

それに対し総合支援資金の貸付は原則3ヶ月以内となっています。

つまり単身者だと最大3ヶ月で45万円の貸付が、2人以上の世帯では最大3ヶ月で60万円の貸付を受けることができます。

 

償還期間が違う
緊急小口資金の償還期間つまり返済期間は、返済不要の1年間が終わり2年目から2年間無金利で返済するというのが条件でした。
それに対し総合支援資金の償還期間は10年間です。
返済不要の1年かんが終わり2年目から10年間で返済すればいいんです。もちろん金利は発生しません。
緊急小口資金もそうでしたが、この総合支援資金も借りない手はないですよね!
それでは実際にどうやって申請すればいいのかみていきます。

総合支援資金の申請方法

実はこの総合支援資金。

緊急小口資金をすでに借入している方はものすごく簡単に申請することができます。

5枚の書類を近くの社会福祉協議会に郵送するだけです。

Step1:都道府県の社会福祉協議会ホームページを見てみよう

 

まずは住んでいる都道府県の社会福祉協議会のホームぺジにアクセスし『総合支援資金』のページを見てみましょう。

参考までに僕が住んでいる埼玉県の社会福祉協議会ホームページを貼っておきます。

▶️入間市社会福祉協議会ホームページ

 

 

Step2:申請書類をダウンロードしよう

社会福祉協議会のページには総合支援資金申請ように書類のPDFがありますのでこれをダウンロードしましょう。

書類は緊急小口資金のときに書いたものと内容は全く同じでした。ただし、緊急小口資金用と総合支援資金用とそれぞれ記載されていますので、今回は総合支援資金用をダウンロードしてください。

 

Step3:必要書類を記入して郵送
それでは必要書類です。
チェックリスト
まずはチェックリストです。
ここで必要書類を確認しましょう。ちなみにこのチェックリストも郵送で送ります。
すでに緊急小口資金を借入しているぼくは記入が必要な書類が3つですみました。
緊急小口資金との同時申請もできるようなので、まだ緊急小口資金を借りていない人はこちらを確認してみてください。
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総合支援資金特例貸付借入申込書
次にこちら申込書ですね。
注意点は真ん中あたりの借入希望額欄です。
僕の場合は2人以上の世帯ですので、月額20万円を3ヶ月、計60万円で申請していますが、単身者の方は一月の借入上限が15万円になるので注意してください。
借用書
実際にいくら借入を希望しているのか?
返済期間は何年が希望か?
など書いていきます。
返済期間(償還期間)と据え置き期間(返済が免除される期間)は上限の据置12ヶ月、償還きかん120ヶ月で書いておくのをおススメします。
総合支援資金特例貸付に関する重要事項説明書
しっかり読んで署名捺印しましょう。
これによると、万が一無金利期間の10年で返済を終えられなかった場合には年利3.0%の金利がかかるとありますが、アコムやアイフルなど消費者金融の金利が18%ということを考えると低すぎますねw
でも、だからこそちゃんと約束の期限までには返済を終わらせましょう。
生活福祉資金貸付決定通知書(緊急小口資金)
この書類はダウンロードできません。
何かというと、緊急小口資金を借入た際に後ほど郵送で公布される書類です。
この書類があることによって、緊急小口資金の借入を証明し書類の簡素化・審査の簡素化が図られているんだと思います。

万が一無くしてしまった方は社会福祉協議会に連絡して対応策を聞いてみてください。

以上が申請に必要な書類になります。
全ての書類がそろって記入漏れがないことを確認したら全て一緒にお近くの社会福祉協議会事務所まで郵送しましょう。
都道府県ではないですよ。
お住まいの地域の社会福祉協議会なのでお間違いなく!
申請作業はこれだけです。
簡単ですね!

まとめ

緊急小口資金や総合支援資金けっこう知らない人多いんです。
本当に生活に困っていても基本的には誰も教えてくれません。

ぜひ、知らずに消費者金融に駆け込む前に、ましてや自己破産なんてことになる前に申請してみてください。

そして同じようにこのコロナの影響で困っている人がいたらこの情報を教えてあげてください。

 

最後に。

人のことは言えた立場ではありませんが、緊急小口資金を使っても、総合支援資金を使っても借金の返済が多すぎてきつすぎるっていうそこのあなた!

僕も相談したコチラでぜひ自分の借金がいくら減るのか相談をしてみてください。

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実際に債務整理をしないまでも、自分の借金を減らすことができるのかどうか、知っているのと知らないのでは雲泥の差です!

 

※必要書類や申請方法、申請基準などについては必ずご自身でご確認ください。

 

□□□

追記: 総合支援資金の借入申請をして1ヶ月と3日やっと入金がありました‼️

緊急小口資金よりも時間がかかるとは聞いていましたが、この1ヶ月気が気じゃありませんでしたw

我が家は2人以上世帯のため、上限の20万円が振り込まれるのか?

と思っていたのですが、実際に振り込まれたのは40万円‼️

おそらく申請してから月をまたいだので初回は2ヶ月分振り込まれたようです。

来月も20万円の振り込みがあるので、しばらくはコロナで落ち込んだ収入の補填に充てられ、本当に助かります❗️

□□□

さらに追記: 総合支援資金の2ヶ月分40万円が振り込まれてから24日後の7月31日最後の1ヶ月分の20万円も入金がされました!

こうしてぼくは緊急小口資金・総合支援資金トータル80万円無金利で借り入れることに成功しました!

総合支援資金に関しては2年目から10年間は無金利で元本のみを返していけばいいので本当に助かります。

この80万円を普通に消費者金融から借りてしまっていたらと思うと…

正直ゾッとします。

コメント

  1. […] ⬇️⬇️⬇️ ▶️【総合支援資金】3ステップで簡単。60万円を無金利で借り… 緊急小口資金特例貸付借入申込書 次にこちら申込書ですね。 […]

  2. […] この制度も詳しくはこちらを見ていただけたらと思いますが、 ⬇️⬇️⬇️ ▶️【総合支援資金】3ステップで簡単。60万円を無金利で借り… […]

  3. […] ここまで読んでいただいて、 そんなバカはお前だけだろ! と思われる方がいるかもしれません。 もちろん僕はバカです。 なんの知識もなかったし、勉強をしようとも思いませんでした。 ただ、世の中で消費者金融でお金を借りてしまう人の中には、病気で働けなくなってしまったとか、 シングルマザーで生活費がカツカツでつい手を出してしまったなんて方もたくさんいます。 それはいつ自分に起こるかもわからないことなので、もしそういうような状況になってしまった時に消費者金融で借りる意外にも日本には生活保護もそうですし、その状況に合わせた救済制度が、たくさんありますので、今からでも知識を付けなくてはいけません。 例えば、今のコロナ禍でも生活費に困って消費者金融からお金を借りようか考えている人もいるかもしれません。 でも、 緊急小口資金や総合生活支援金と言った国の制度である程度まとまったお金を国が無利子無担保で貸してくれる制度があるのは知っているでしょうか? 安易に消費者金融に手を出す前にまずは自分で調べてみましょう! ▶️【収入証明不要!】緊急小口資金で簡単に20万円借りる方法。【政府公式制度】 ▶️【総合支援資金】3ステップで簡単。60万円を無金利で借り… […]

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