【簡単3ステップ】コロナで収入が激減したので無利子の緊急小口資金を借りてみた【政府公式制度】

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コロナウイルスが猛威をフルっていますね。

 

家のこと

仕事のこと

子供のこと

 

ストレス溜まりますよね。

 

ちまたではいろんなストレス解消法が出てきていますが、

どうしても考えただけで頭が痛くなるのが

 

そう

 

お金の問題。

 

いくら前向きな思考でポジティブに考えようとしても、現実問題として、

 

お金が足りない!

 

ストレスはなんとか解消できたとしても、お金の問題だけはどれだけ目をそらそうとしても逃げられる問題じゃありません。

自粛で仕事はなくなって収入がガクッと落ちているのに、

毎月の支払いや生活費は今までと同じように引かれていきます。

もちろん国民全員に10万円の給付金を配ると国が言ってくれてはいるけど…

 

それだけじゃ足りないんだよ!!!

 

って方もたくさんいると思います。

 

この問題、我が家も決して例外ではありません。

 

普段からギリギリの生活なんです。

毎月毎月、収支の調整をしながらギリギリの生活を続けていたんです。

そこにきて今回のコロナの問題。

 

自業自得。

 

そう言われてしまえばそうかもしれませんが。

 

ちょっとバランスを崩すだけで家計がつまづいてしまう。

日々そんな生活をしている方は我が家に限らず少なからずいるんじゃないでしょうか。

 

コロナで収入が減少

僕の仕事は歩合制の営業職です。

普段はお客さんと直接対面して商談をします。

でも、コロナウイルスの影響で4月の頭から自粛期間が開けるまではお客さんと対面することができなくなってしまいました。

これ、僕にとっては本当に死活問題なんです。

営業はお客さんと対面してなんぼ。

それができないとなれば、収入の減少に直結してしまいます。

 

実際に僕の収入は手取りで

3月の284,846円

から

4月は174,619円

へと、10万円以上も減少してしまいました。

妻も派遣社員として、扶養控除内で働いてはくれているのですが、この状況下では仕事もなくなってしまい、同じように収入は減ってしまいました。

子供3人と住宅ローンを抱え、借金の返済もあります。

4月末に車検を迎えた車は車検を通すこともできず、家の前で鉄くづと化しています。

 

 

正直このままでは…

 

 

マイナス思考はプラスに転換しないと!

 

そう思っても、どうしても悪い方へ悪い方へと頭がむいてしまいます。

なんとか、この状況を抜け出す方法はないか?

 

色々と調べた結果、現在の我が家のようにコロナウイルスの影響で収入が減少し通常の生活がままならなくなってしまっている人を対象に、社会福祉協議会が実施している【緊急小口資金】の特例貸付と言うものがあることをしりました。

簡単に言うと、コロナウイルスの影響で収入が減少してしまった人に対して最大で20万円までの貸付を無利子にて実施してくると言う制度です。

※入間市社会福祉協議会ホームページより抜粋。詳しくはお住まいの地域の社会福祉協議会HPをご自身でご確認ください。

 

こんな制度使わないわけにはいきません!!

 

 

緊急小口資金かんたん3ステップ

Step1:まずは電話で社会福祉協議会に相談
何はともあれ、まずは市内の社会福祉協議会へ電話です。

電話では社会福祉協議会の担当の方から家族構成や月々の生活費がどれくらいかかっているのか?

家賃(住宅ローン)はどれくらいか?

自身の収入がこのコロナの影響でどのくらい落ちてしまったのか、妻の収入はどうか?

などをヒアリングされました。

申請のため、いちど社会福祉協議会の方へ面談にきてくださいとのこと。

ただし、今の状況下で相談が増えているので面談の予約が取れたのは2週間後でした。

 

Step2:必要書類を準備しよう

 

 

 

 

①住民票

②印鑑証明書

③実印

④運転免許証(公的証明書)

⑤借入金を入金する予定の通帳

市役所(区役所)などで住民票と印鑑証明を取得しましょう。

住民票は世帯全員記載の物が必要です!

実印をお持ちでない方もいるかもしれません。

その場合は社会福祉協議会の担当者に十分確認をしてください。

(申請方法や必要なものは必ずお住まいの地域の社会福祉協議会に確認してください!)

 

 

Step3:いざ面談

そして、電話から2週間がたち、面談の日。

市役所の近くにある社会福祉協議会の事務所へ指示された書類持参で伺いました。

 

実際の面談はとてもあっさりとしたものでした。

 

電話でヒアリングされた内容を改めて聞かれたのに加え、過去の勤め先や過去に住んでいた市区町村。

両親はまだ現役で仕事をしているのか?

などを一通り聞かれたあと、借入をするための書類を書かされました。

書類と言っても、住所・生年月日や勤務先、借入金を入金するための口座情報など簡単なモノです。

 

僕的には、収入が減少していることを証明するために給料明細などを確認されたりするものだとばかり思っていたのですが、特にそういったこともなく口頭で説明したくらいでした。逆に相手の担当者さんの方から、借入が受けられる条件に導いてもらっている印象すら受けました。

 

結果

勤務先や借入金の振込先などを書類に記入し、僕の場合は借入上限の20万円で申請をすることにしました。

利息がかからない無利息期間については据置1年とのことでしたが、最長で3年まで据え置き期間を延長することができるそうです。

万が一3年で完済ができなかった場合は3年目以降、金利が3.0%発生するそうですが、僕が今現在も返済を続けているアコムや消費者金融の金利が18%と言うことを考えると、差が歴然としますね。

 

今回申請をした20万円の資金の使徒はあくまでも生活費に充てると言うことでの貸付になります。

また、申請から7日ほどで実際に入金があるそうですが、審査も実施されるようなので、必ずしも借入ができる訳ではないことも事実です。

 

しかし、今回のコロナウイルスと言う未曾有の災害のなか、この10万円、20万円の貸付に助けられる人はたくさんいると思います。

僕もその中の1人です。

今回の僕の経験がこの制度を知らずに苦しんでいる方、相談していいものかどうか躊躇している方の参考になれば幸いです。

 

まずはお近くの社会福祉協議会を検索し電話で相談してみましょう!!

 

追記:

5月18日、社会福祉協議会から実際に20万円の入金がありました!!

7日前後での入金とのことでしたが実際には土日を挟んだので11日後の入金でした。

でも早い!!

申し込みの時期が合えばもっと早く入金されるかも。

 

□□□

さらに追記:

もっと簡単に誰にも合わずに申請する方法がありました!
気になる方はコチラの記事をどうぞ!!
⬇️⬇️⬇️

▶️【収入証明不要!】緊急小口資金で20万円借りる方法【政府公式制度】

□□□

 

ここまで読んでいただいた方の中で、

自分はすでに借金で首が回らない状態になってしまっている。

20万円借りたところで焼け石に水だよ!

そう思われた方もいるかもしれません。

そんな方は是非、こちらを覗いてみてください。

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コメント

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